Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「ニフティクラウド」がセキュリティ機能を強化 - ファイアウォール機能など追加

ニフティは、パブリック型クラウドサービス「ニフティクラウド」において、「ファイアウォール」「SSL 証明書発行・管理機能」「ロードバランサー」などの新機能を追加した。

同サービスでは、従来よりOSベースのファイアウォールが利用可能だったが、あらたに用意した「ファイアウォール機能」では、コントロールパネルから複数サーバを一括で設定できるようになった。外部プログラム向けにAPIも用意されている。

無償版と有償版があり、有償版ではIncoming許可とOutgoing許可が設定できる。また、ログ取得にも対応している。

このほか「SSL証明書発行・管理機能」により、SSL証明書の発行や更新をコントロールパネルやAPI経由で行えるようになった。また「ロードバランサー」機能も強化されている。

(Security NEXT - 2011/06/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

カスペがEDRを投入 - サンドボックスやインテリジェンスと連携
セキュリティ対策など整理した「医療情報システム向けAWS利用リファレンス」 - 4社が共同作成
シマンテック、「WSS」にアイソレーション機能 - SEPとの統合も可能に
スマートファクトリーのセキュリティ対策評価フレームワークを開発 - KPMG
ソフトバンク、パブリッククラウド向けにDome9製セキュリティ管理サービス
ジュニパーとカーボンブラック、連携ソリューションを展開
XMLだけでCABSとのAPI連携が可能となるプログラム - マカフィー
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応
カスペ、法人向けエンドポイント製品に新版 - 共有フォルダの暗号化防止機能など追加
カスペ、インフラをロシアからスイスへ - ユーザー提供の脅威データや製造工程も