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NTTアイティ、リモートアクセスとウェブ会議をパッケージ化

NTTアイティは、組織外部から内部の情報資産を活用しながらウェブ会議に参加できる「スマートテレワークサービス」を提供開始した。

同サービスは、リモートアクセスとウェブブラウザによる会議サービスを組み合わせたソリューション。震災後のテレワーク需要が増加したことを受け、従来より提供しているサービスを組み合わせて実現した。

リモートアクセスサービスで利用するUSBキーにウェブ会議へ参加する際の機能を追加。同サービスにより、組織内のPCへリモートアクセスして資産を活かしながらウェブ会議に参加できる。料金は、13万8000円/年から。別途初期費用が必要。

同社では、発売後年間1000アカウントの販売を目標として展開していく。また今回の発売記念として9月30日まで初期費用を半額にするキャンペーンを実施する。

(Security NEXT - 2011/06/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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