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マクニカソリューションズ、Imperva製「SecureSphere」を販売開始

マクニカソリューションズは、米Imperva製セキュリティソリューション「SecureSphere」の取り扱いを開始する。

同製品は、ウェブアプリケーションの保護機能をはじめ、データベースやファイルの監視機能などを備えたセキュリティソリューション。機密データへの不正アクセスを防止し、情報漏洩などを防ぐことができる。

ウェブアプリケーションの保護機能では、「SQLインジェクション」「クロスサイトスクリプティング」などを防御することが可能。

シグネチャやレピュテーションデータベースを提供するサービス「スレットレーダー」を利用したり、ユーザーの挙動から学習してホワイトリストを作成できる。

データベースへのアクセスについても、監視や監査を自動化することが可能。ネットワーク上のデータベースを検出し、脆弱性の検査を行うこともできる。

さらにファイルサーバやNASデバイス上の機密データ保護機能を備えており、アクセス制御できるほか、挙動が通常と異なるユーザーや利用頻度が低いファイルを検出できる機能など装備している。

同社は同製品について、初年度に70台の販売を目指している。

(Security NEXT - 2011/06/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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