Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

リコー、一部複合機にファックス誤送信の不具合 - アップデートを提供

リコーは、一部複合機のファックス機能に、誤送信が発生するおそれがあると発表した。同社では、対象商品のアップデートを実施している。

不具合が確認されたのは、「IPSiO GX3000SF」「同GX3000SF安心3年モデル」。特定条件下で同製品へ接続されている外付け電話で着信による通話を行うと、通話後最初のファックス送信時に、先頭の番号をダイアルせずに送信する不具合がある。

同社では、対象製品についてファームウェアのアップデートを実施。顧客へ連絡を取るなど対応を進めているほか、ウェブサイトにてファームウェアの最新版を提供している。

(Security NEXT - 2011/05/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

株主優待の案内メールで誤送信 - 送信先リストを添付
保守契約顧客向けメールで誤送信、メアド2250件流出 - 日本オーチス
メール誤送信で宿泊予約者のメアド流出 - 松本マラソン
情報提供メール1450件を誤送信、メアドが流出 - 機器販売会社
貸会議室利用者向けメールで誤送信、メアド1875件流出 - サンフロンティア不動産
メール誤送信で委託先担当者情報など流出 - 東京都公園協会
顧客向けメールで誤送信、CCにメアド620件 - 沖縄電
防災対策要請メールを誤送信、診療所のメアド流出 - 山口県
メール誤送信で職員採用試験申込者のメアド流出 - 長野県
「福岡市消防局eメール119番」のテストメールで誤送信