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CA、アクセス管理ソリューションにセッション録画のオプション

CA Technologiesは、アクセス管理ソリューションの「CA Access Control Premium Edition」のオプション機能「Session Recording」を提供開始した。

同オプションは、ユーザーの作業内容を自動的に記録するオプション機能。ユーザーの操作画面を録画したいとの需要が増加していることから機能を追加したもの。従来のテキストログとあわせて一元管理することができる。

同オプションの価格は、5ライセンス利用時の参考価格は52万5000円。サイトライセンスは、525万円。

また同機能に「CA Access Control Premium Edition」において、特権や共有IDを貸し出す「パスワード貸出機能」を組み合わせ、6月1日から11月30日まで「特権ID管理自動化パック」として期間限定で提供する。価格は480万円で、20管理対象まで対応する。

(Security NEXT - 2011/05/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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