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セキュアな短縮URLの作成サービス「mcaf.ee」を機能強化 - TwitterやFacebookとの親和性が向上

マカフィーは、サイトの安全性を確認したうえで短縮URLを作成するサービス「mcaf.ee」の最新版を公開した。

同サイトは、悪質なサイトの情報が登録された同社のクラウド基盤「Global Threat Intelligence」を活用した短縮URLの作成サービス。

短縮URLが不正サイトへの誘導に利用されることから2010年9月よりサービスを展開しているもので、URL作成の対象サイトをチェックし、危険な場合は閲覧の中止を求める警告ページを表示する。

また同サービスには、対象サイトの安全性を評価し、結果を「安全」「危険」「疑わしい」にわけて3色で表示するレピュテーション機能が搭載している。疑わしい場合は警告ページを表示し、危険な場合は接続をブロックする。

最新版では、ページデザインをわかりやすく刷新するとともに、URL生成ウインドウにFacebookボタンとTwitterボタンを追加した。また、対象サイトの評価情報やリンクグラフ、メールサーバ情報などを表示するレポート機能をあらたに搭載した。

(Security NEXT - 2011/05/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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