Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTTドコモ、1台から利用できる法人向けスマートフォン遠隔制御サービス

NTTドコモは、法人向け「スマートフォン遠隔制御サービス」を、4月25日より提供開始する。

同サービスは、専用のウェブサイトからスマートフォンの制御や各種設定を行うことができるセキュリティサービス。管理者からの制御指示が同社のデータセンターを経由して、各端末に適用される。

端末紛失時の遠隔ロックやデータ削除のほか、発信先制限やアプリケーション、カメラの利用制限などで業務外利用を防止する。また、ファイル一斉配信、アプリケーション情報の取得、利用制限の一括設定など端末管理効率化機能も備えている。

価格は1IDあたり315円。このほか、1台に対する1回の指示につき3.15円の従量料金がかかる。対応機種は「GALAXY S」「GALAXY Tab」「Xperia」「dynapocket T-01B」「DT-5300」。今後順次追加していく予定。

(Security NEXT - 2011/04/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

スマホアプリとマイナンバーカードによる本人確認サービス - 凸版印刷
「Android アプリセキュアコーディングガイド」の新版が公開 - 「Android 9.0」に対応
PCカメラでの盗撮を物理的に防御、スライド式カバーが発売
DNPとNEC、生体認証分野で協業 - 顔認証の本人確認アプリ
捜査機関向けAndroid調査ツールに新版 - LINEのトーク取得に対応
「情報セキュリティ白書2018」が発売 - PDF版はアンケート回答で無料
ハードや通信を調査する「IoTセキュリティ診断サービス」 - ラック
IoT向けセキュリティコンサルサービス - EGセキュア
「情報セキュリティハンドブックアプリ」にiOS版 - GWのトラブル回避に活用を
トラフィック解析して不正な通信を遮断する家庭向けWi-Fiルータ