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ジャパンシステム、震災の被災企業へリモートアクセス製品を無償提供

ジャパンシステムは、東日本大震災の影響を受けた企業や団体の在宅勤務を支援するとして、リモートアクセス製品の無償提供プログラムを開始した。

社外のPCにUSBトークンを接続することにより、会社内のネットワークへアクセスできるリモートアクセス製品「PlatformV System」のゲートウェイと、10人分のUSBトークンを最長3カ月間提供するもの。

対象は、東日本大震災により通勤が困難な従業員がいる関東近郊の企業や団体。申し込みが多数の場合、申し込み順や地域、環境、用途などに基づいて提供先を決定する。

(Security NEXT - 2011/04/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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