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国内ツアー参加者の個人情報含む書類を紛失 - 阪急交通社

阪急交通社は、実施した国内ツアーにおいて、添乗員が参加者37人分の個人情報含む書類を紛失したと発表した。

紛失した書類には、ツアー参加者37人の氏名、住所、電話番号、年齢などが記載されていた。4月8日、ツアー中に添乗員が紛失したもので、立ち寄り先などに問い合わせをしているが、見つかっていない。

同社では対象となる顧客への報告と謝罪を行い、今後の対応について案内した。紛失した情報の不正利用などは確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2011/04/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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