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「Windows 7」の海賊版をオークションで販売した会社役員が逮捕

新潟県警らは、インターネットオークションで「Windows 7」の海賊版を販売したとして、東京都豊島区の会社役員女性を著作権法違反の疑いで4月7日に逮捕、翌8日に送検した。

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によれば、女性は2010年11月中旬から下旬にかけて、無断で複製した「Microsoft Windows 7 Professional(英語版)」の海賊版を、新潟市の男性3人に販売した容疑が持たれている。

購入者が警察に相談したことから問題が判明し、ACCSを通じて著作権を持つ日本マイクロソフトに連絡。同社が告訴した。

(Security NEXT - 2011/04/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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