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仮想化環境への対応強化した「Symantec NetBackup 7.1」 - シマンテック

シマンテックは、バックアップソフトの最新版「Symantec NetBackup 7.1」を発表した。日本語版は4月5日より提供を開始する。

同製品は、情報の保護、保存、リカバリを実現するバックアップソリューション。最新版では、「仮想マシンインテリジェントポリシー」によって仮想マシンの検出と保護を自動化。「VMware vSphere」のリソース使用状況を把握しやすく改善した。

仮想マシンイメージのバックアップからファイルやフォルダを瞬時にリカバリできる「GRT」技術が、VMware環境のLinuxシステムに対応しており、仮想マシンのバックアップ時間が短縮されている。

このほか「Oracle」における重複排除のパフォーマンス向上や「MySQL」のバックアップとリカバリをサポートするなど機能を強化した。価格は62万円から。

(Security NEXT - 2011/03/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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