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日立情報と日立電サが10月に合併 - 構築支援から運用までワンストップでサポート

日立情報システムズと日立電子サービスは、10月1日付で合併することで合意した。新会社名は「日立システムズ」。合併後は資本金が191億6200万円、従業員1万6000人規模となる。

今回の合併により経営資源の集中させ、業務システムの提案や設計、構築に強みを持つ日立情報と、システムの運用や保守サービスを展開する日立電サの強みを活かし、ITライフサイクルをワンストップで提供する。

合併後は、データセンタサービス事業を核としたクラウドコンピューティングビジネス基盤を強化も目指しており、国内事業展開の拡大や海外進出企業のサポートなどに力を入れて行く。

日立情報は、「秘文」や「SHIELD」をはじめとするセキュリティソリューションを展開。日立電サもログ管理製品や不正侵入防止、映像監視、オフィス認証など多数セキュリティ関連製品を扱っている。

(Security NEXT - 2011/03/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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