Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JS3、震災により在宅勤務を実施する企業にプライベートCAを無償提供

JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズは、震災の影響を受けている企業への支援として「プライベートCA Gleas」のクラウド対応版を期間限定で無償で提供する。

東日本大震災による被災や、東京電力が実施している計画停電の影響により、在宅勤務を実施する企業に対して支援を展開するもの。

具体的には、証明書やアカウント、認証デバイスの管理が行える「プライベートCA Gleas」の「50/100クライアント証明書パック」を9月30日まで無償で提供する。50社限定で申し込みは4月28日まで。

(Security NEXT - 2011/03/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

危機管理ソリューション市場、2021年度には1兆円超に拡大
阪神淡路大震災関連の寄託書類を誤廃棄 - 三菱倉庫
米国でも災害便乗のサイバー攻撃に警戒強まる - 日本やエクアドルでの地震発生受けて
【熊本地震】募金装う振り込め詐欺に注意 - 「親類全体で義援金送る」と騙す手口も
震災被害や被災者への親切心につけこむ悪質商法へ注意喚起 - 国民生活センター
「熊本地震」に便乗するサイバー攻撃へ警戒を - 標的型攻撃や詐欺サイトなどに注意
約5年前から続く国内企業へのサイバー攻撃「砂嵐大作戦」 - 海外政府が関与か
中間貯蔵・環境安全事業から外部へ不正通信 - ネットワークを遮断
ネパール大地震に便乗する詐欺やマルウェア感染活動に注意を
JAXAのウイルス感染、侵入経路は震災直後の「偽メール」