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停電前にはストレージ製品やPCの電源オフを - 機器やデータ破損のおそれ

電力不足に伴う計画停電の実施を受け、ストレージ製品ベンダーが、停電による製品故障やデータ損失を防ぐため、電源管理について注意を呼びかけている。

停電により動作中に電源が落ちた場合、製品の故障やデータの破損、消失する可能性があるもの。ハードディスクやSSD、ハードディスクレコーダー、USBメモリなど、停電前に取り外したり、接続しているパソコンの電源を落としておくことを推奨している。

(Security NEXT - 2011/03/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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