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NRIセキュア、サーバ不要のファイル管理製品「SecureCube/Labeling Standard」を発売

NRIセキュアテクノロジーズは、ラベルを用いてファイルを重要度により管理できるソフトウェア「SecureCube/Labeling」シリーズの新製品「同Standard」を発売する。

同製品は、中小企業や部門単位による利用を想定した同シリーズの新製品で、管理サーバを用意することなく導入することが可能。ファイルサーバ内の台帳を作成でき、毎日自動で管理台帳を作成することができる。

また同社は、情報資産の利用状況を収集、結合して管理できるサーバソフトウェア「同Enterprise」についても機能を強化。ユーザーが任意で設定する項目を、ファイルのプロパティに追加できる「属性情報追加機能」をあらたに搭載した。

「同Standard」の年間ライセンス料金は、利用者が50人の場合10万5000円。同社では、今後1年におけるシリーズ全体の売上目標を1億円としている。

(Security NEXT - 2011/03/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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