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施錠していた教員室から個人情報が盗難 - 小山高専

小山工業高等専門学校は、校内で盗難が発生し、学生350人の氏名や成績含むハードディスクなどが被害に遭ったことを明らかにした。

3月7日に個人教員室でハードディスクの盗難が発生したもので、教員が過去に担当していた科目の学生約350人の氏名と成績、および過去に担任していたクラスの学生約40人の氏名、住所、連絡先、成績、進路指導用資料などが保存されていた。

同校によれば、教員室は施錠されていたという。同校では、対象となる学生および卒業生に対し報告と謝罪の文書を送付するなど、対応を進める。

(Security NEXT - 2011/03/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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