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ハギワラシスコム、シマンテックのスキャン技術搭載したUSBメモリを発売 - LEDによる警告表示機能も

両社では、今回の製品について、産業機器や制御システムをはじめ、オフライン環境でPCを使うケースの多い中央省庁や地方自治体、医療機器コンピュータなどでの使用を想定しているという。またネットワークへ接続されたPCでも利用することが可能。

3月28日より発売する予定の「同ライトエディション」は1万3000円。ウイルス感染ファイルの書込みをブロックしたり、データエリアのアクセスをパスワードで保護できる。またパスワード設定のポリシー変更できるオプションのソフトウェアを用意した。

さらに「同ライトエディション」の機能にくわえ、2色のLEDにより、ウイルス感染ファイルが書き込まれようとした場合に視覚的に確認できる機能や、アクセスログを保存する標準モデル(価格未定)についても、4月下旬より発売する予定。

「同ライトエディション」「同標準モデル」いずれも、2Gバイトから8Gまで容量の異なる3モデルを用意。16Gバイト、32Gバイトについても受注生産で対応するという。

(Security NEXT - 2011/03/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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