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顧客情報含むマイクロフィルムを紛失 - 近畿大阪銀

近畿大阪銀行は、堺市内の出張所において顧客情報約1500件が記録されたマイクロフィルムを紛失したと発表した。

所在不明になっているのは、同行泉北とが出張所における2000年12月1日から31日までの取引状況約1500件を記録したマイクロフィルム「コムフィッシュ」1枚。顧客のカタカナ表記の氏名、口座番号、取引明細、残高などが含まれる。

同行では、内部調査により誤って廃棄した可能性が高いと結論づけており、外部から関連する問い合わせも寄せられていないとしている。

(Security NEXT - 2011/03/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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