Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

職員採用説明会の案内メール誤送信でアドレス流出 - 九州大

九州大学は、採用試験に関する案内メールにおいて送信ミスがあり、学生などのアドレスを流出したと発表した。

2月28日16時ごろ、職員採用試験の説明会に関する案内するメールを、職員が編集中に操作を誤り、送信してしまったもので、送信先のメールアドレス1485件を受信者が閲覧できる状態になった。

同大では今回の事故を受けて、同日夜に対象となる学生などに連絡し、謝罪した。また誤送信したメールの削除を依頼するなど対応を進めているが、不正利用などの報告は受けていないという。

(Security NEXT - 2011/03/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

宿泊者予約者の個人情報をメールで誤送信 - 京急EXイン
サービス案内メール誤送信で顧客のメアド流出 - 人材支援サービス会社
採用情報の案内メール誤送信でメアド流出 - 瀬戸内市
操作ミス重なりメール誤送信でメアド流出 - 横浜市
メール誤送信で製品モニター応募者のメアド流出 - 大王製紙
メール誤送信で助成金交付団体のメアド流出 - 環境再生保全機構
誤送信で講座受講者のメールアドレス流出 - 首都大学東京
メール誤送信でボランティア協力者のメアド流出 - ハンガー・フリー・ワールド
アンケートメールで誤送信、メアド流出 - 主婦と生活社
委託先がメルマガ誤送信、顧客のメアド流出 - 阪神電鉄