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手動ウイルスチェックにも対応したUSBメモリを発売 - アイ・オー・データ

アイ・オー・データ機器は、ウイルス対策ソフトを搭載したセキュリティUSBメモリ「EasyDisk V3/C」および「EasyDisk V3/C3」シリーズ12製品を発表した。3月下旬より出荷予定。

同製品は、トレンドマイクロの「Trend Micro USB Security ver2.0」を採用したUSBメモリ。データの書き込み時にウイルスチェックを行い、感染ファイルは自動隔離する。データ書き込み時だけでなく、手動による任意のウイルスチェックに対応している。

また前バージョンにはソフトに使用期限があったが、新版ではサポートサービスを更新することで、期限終了後も継続して利用できる。

サポートサービスの有効期間が1年の「V3/C」シリーズ、および3年の「V3/C3」シリーズ各6製品が発売され、価格は「V3/C」の1Gバイトタイプが5300円から。なお8製品については、受注生産となっている。

(Security NEXT - 2011/02/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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