Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ESETのリモート管理ソフトが機能強化 - クライアント向けライセンス製品もバージョンアップ

キヤノンITソリューションズは、ESET製品のクライアント管理ソフト「ESET Remote Administrator V4.0」を3月1日より提供する。

最新版では、IPアドレスやコンピューター名により、クライアントPCを自動でグループ分けできる「パラメータグループ機能」を追加。またウィザードによりポリシーやファイアウォールの設定が可能となっている。

プッシュによるインストール、アップグレードなどスケジュール指定に対応。隔離したファイルを集中管理できるほか、レポートを18種類から37種類へ強化した。

またクライアント向けソフトのライセンス製品をバージョンアップを実施し、「ESET Smart Security V4.2」「ESET NOD32アンチウイルス V4.2」を同日より提供開始する。

ウイルススキャン時の処理を最適化したほか、「ESET Smart Security」では、利用環境によってファイアウォールの設定を変更できるプロファイル機能を搭載しており、環境に応じて自動的に切り替えることができる。

(Security NEXT - 2011/02/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

FFRI、個人や小規模事業者向けに「yarai 」を発売 - 「Mr.F」は販売終了
Avast、Mac向けセキュリティ対策ソフトの新版 - ランサム対策追加
ESET、次期版に「ふるまい監視機能」や「ホームネットワーク保護」
マカフィー、コンシューマー向けに新版をリリース - クラウドによる機械学習を活用
ノートン新版が登場 - 「ドラえもん」のような存在目指す
カスペ、コンシューマー向け製品に新版 - OS再起動時の感染を防止
「ウイルスバスター」に新版 - 機械学習と従来技術併用の強みを強調
NTT-AT、サイバー保険を付帯したセキュリティ対策ソフトを販売
無償ランサムウェア対策ツールに日本語版 - サイバーリーズン
トレンドマイクロ、NFV向けセキュリティVNFをリリース