Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Adobe、深刻な脆弱性を修正した「Shockwave Player 11.5.9.620」を公開

Adobe Systemsは、深刻な脆弱性を解消した「Adobe Shockwave Player」のアップデータを公開した。

最新版となる「同 11.5.9.620」は、「同11.5.9.615」および以前のバージョンに含まれているメモリ破壊や入力値のチェック処理の不具合など複数の脆弱性を解消したもの。最新版は、同社ウェブサイトから入手することができる。

「Windows」「Mac」いずれも影響があり、脆弱性が悪用された場合、悪意あるコードが実行される可能性があるという。

(Security NEXT - 2011/02/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

DB管理ツール「phpMyAdmin」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「Firefox 64」がリリース - 深刻な脆弱性などを修正
MS、2018年最後の月例セキュリティ更新 - 一部脆弱性でゼロデイ攻撃も
「Adobe Acrobat/Reader」、脆弱性87件に対処 - 当初予定より高い重要度
「Amazon FreeRTOS」の複数脆弱性、詳細公表される - コード実行やDoSのおそれ
モバイルアプリの脆弱性診断サービス - インテック
IoT向け組込OS「AWS FreeRTOS」に複数脆弱性 - コード実行のおそれ
「Symfony」のフォームコンポーネントに脆弱性 - アップデートがリリース
「Adobe Acrobat/Reader」のアップデート、12月11日にリリース予定
ウェブフィルタリング製品「i-FILTER」に複数脆弱性