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ALSI、HTTPS通信の解析機能を標準搭載したフィルタリングソフト最新版

アルプスシステムインテグレーションは、ウェブフィルタリングソフトの最新版「InterSafe WebFilter Ver.7.0」を2月28日より発売する。

同製品は、有害サイトへのアクセスや掲示板などへの書き込みを規制するウェブフィルタリングソフト。

最新版では、Proxy版においてHTTPS通信の内容を解析する機能を標準搭載した。通信解析のほか、URL単位のフィルタリング、書き込み規制、書き込み内容や添付ファイルのログ出力に対応する。

これにより、SNSやウェブメールなどHTTPS通信に対応したサービスによる不正書き込みや情報流出、私的利用などの監視が可能になった。

このほか、例外URL登録機能も強化。有効期間が設定できるほか、ワイルドカードを利用した例外URLの登録にも対応している。また同ソフトに無償バンドルされるログ分析ソフト「InterSafeLogDirector」についてもバージョンアップした。

価格は、一般ライセンスが5万2500円、ガバメントライセンスが4万2000円、アカデミックライセンスが3万1500円から。

(Security NEXT - 2011/02/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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