Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

EMCジャパン、「RSA SecurID Software Token」のAndroid版をリリース

EMCジャパンは、ワンタイムパスワード認証ソフトウェア「RSA SecurID Software Token Android版」を2月7日より提供開始する。

同ソフトは、「Android」を搭載したスマートフォン上で、ワンタイムパスワードを生成することができるソフトウェア。無料で「Android Market」よりダウンロードでき、トークンを有効化するシードを購入することで利用できる。

同社では、すでにスマートフォン向けに「iPhone版」「BlackBerry版」「Windows Mobile版」をリリースしており、今回ラインナップを強化した。「Android」上で連携するアプリを開発するための支援ツール「Androidアプリケーション開発者向けSDK」を用意している。

同社では、製品の発売にともない、特別価格で提供する「スマートモバイル積極活用キャンペーン!」を3月31日まで実施している。

(Security NEXT - 2011/02/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「フィッシング対策ガイドライン」2018年度版が公開
ハードや通信を調査する「IoTセキュリティ診断サービス」 - ラック
2018年1Q、仮想通貨発掘マルウェアが急増 - ランサム攻撃は大幅減
IoT向けセキュリティコンサルサービス - EGセキュア
フィンテック関係者向けにセキュリティをテーマとしたセミナー - JSSEC
企業3割、標的型攻撃メールを受信 - 17%がマルウェア感染
パスワード認証の無効化で「パスワードリスト攻撃」に対抗 - ヤフー
Intel Crosswalk Projectに脆弱性 - 不正証明書を許可すると以降検証せず
【特別企画】アンケートから見えたスマホネイティブ若年層の課題 - 専門家が報告
セキュリティ機能を回避する「GLitch」攻撃が明らかに - 一部スマホでPoCが動作