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改ざん減少するもワンクリック不正詐欺サイトが急増 - 啓発コンテンツの盗用も発生

セキュアブレインは、2010年12月に同社のセキュリティサービスが検知した不正サイトの状況を取りまとめた。ワンクリック不正請求サイトが急増した。

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同社によれば、12月に「危険」と判断されたサイトの件数は4458件で、11月の4603件から減少した。なかでも目立った減少を見せたのはフィッシング詐欺サイトで、前月の1829件から1464件へ減少。改ざんサイトも814件から590件に後退している。

改ざんサイト590件のうち、ドライブバイダウンロード攻撃は281件で47.6%。急増を見せた11月からは減少しているが、依然として5割近くを占めている。

改ざんサイトが長期にわたって放置されているケースが目立っているという。2010年の7月から12月に報告された改ざんサイトの13.9%が、複数の月に連続して報告されており、6カ月連続で報告されたサイトも2件あった。

(Security NEXT - 2011/02/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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