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2店舗で顧客情報4850件の紛失が判明 - 大分信組

大分県信用組合は、2店舗において顧客情報が記載された「受取証」が所在不明になっていることを明らかにした。

紛失したのは、顧客から現金や通帳などを預かった際に発行し、手続終了後に回収した「受取証」の綴り。97冊の所在がわかっておらず、氏名、口座番号、金額、預かり書類など4850件の顧客情報が含まれるが、対象となる顧客の特定は困難だという。

2010年12月20日に日出支店で紛失が判明したことを受け、全店調査を実施。その結果、三重支店での紛失が判明した。書類は誤廃棄された可能性が高く、関連する問い合わせなども寄せられていないとしている。

(Security NEXT - 2011/01/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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