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シマンテックとFJM、中堅企業向けクラウド型ウイルス対策サービス

富士通マーケティングとシマンテックは、クラウドを利用した中堅企業向けウイルス対策サービス「Business Security Technical Service」を、1月末より提供開始する。

同サービスは、富士通が提供するオンデマンド仮想システムサービスと、シマンテックの企業向けウイルス対策製品「Symantec Endpoint Protection」を組み合わせたサービス。両社が締結した中堅市場向けの戦略的パートナーシップの一環として提供するもの。

クライアントPCやサーバの監視、ウイルス定義ファイルの自動更新、ウイルスの自動駆除、月次報告のほか、大規模感染の発生時に専任の技術者が訪問し、駆除作業を支援するサービスをオプションで用意している。

ウイルス対策管理用サーバが不要で、PC台数の増減に応じて必要な分だけ利用できるのが特徴。月額利用料は1ユーザーあたり525円。

(Security NEXT - 2011/01/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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