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誤送信やSNS対策を強化した「GUARDIAN」シリーズ最新版

キヤノンITソリューションズは、情報漏洩対策ソリューションの最新版「GUARDIANWALL Ver7.4」および「WEBGUARDIAN Ver3.6」を発売した。

「GUARDIANWALL」は、メールの送受信を記録したり、内容をフィルタリングすることで、メール経由の情報漏洩を防ぐ製品。最新版では送信メールの一時保留機能や、添付ファイルをパスワード付きZIPファイルに自動変換する機能など、誤送信対策機能を強化した。

また購入モデルに、年間利用料金を設定したサブスクリプションモデルを追加。全文検索機能付きのAdvancedモデルと同等の機能が利用可能で50ユーザー65万5200円から。

「WEBGUARDIAN」は、ウェブの閲覧制限や外部に送信される内容をチェックすることで、ウェブ経由の情報漏洩を防止するソリューション。最新版では、SNS経由で送信されたメッセージの保存や閲覧、監査が可能なソーシャルウェブ閲覧機能を追加した。

(Security NEXT - 2011/01/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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