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もっとも危険なOSは「Mac OS X」、サイトは「Google」 - トレンドマイクロまとめ

トレンドマイクロは、2010年に悪用される危険が高かったシステムやサービスなど取りまとめた。

同社では、もっとも危険だったOSとして「Mac OS X」を挙げている。同OSは、11月中旬に600Mバイト以上におよぶ「Mac OS X v10.6.5 アップデート」を公開しており、多数の脆弱性が修正されている。

約5カ月ぶりとアップデートの間隔が長いことから、同社はユーザーの危険性を高めていると指摘。同OS利用者が増加しており、2011年も引き続き、攻撃の対象になると予測している。

また「危険な動作環境」は、スクリプトを有効にした「Internet Explorer」だと分析。2011年についてはJavaに存在する脆弱性を攻撃対象とされており、被害の拡大が懸念されるとしている。

(Security NEXT - 2011/01/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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