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10店舗で顧客情報含むATMジャーナルや帳票を紛失 - 琉球銀

琉球銀行は、10店舗において約1万8930件の顧客情報含む帳票の紛失が判明したと発表した。

所在不明になっているのは、2004年3月から2009年3月までの取引を記録したマイクロフィルムやATMジャーナル、各種帳票類など35種類の業務資料。個人顧客約1万8900件、および法人顧客約30件など記録されており、顧客の氏名や口座番号、取引店舗、取引金額などが含まれる。

2010年10月から11月にかけて実施した文書の一斉点検を実施したところ判明したもので、不要文書とともに誤って廃棄した可能性が高いと説明している。関連する問い合わせや、不正利用などは確認されていないという。

(Security NEXT - 2011/01/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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