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Adobe、「Photoshop CS5」の不正なライブラリ読み込む脆弱性を解消

Adobe Systemsは、同社グラフィックソフト「Adobe Photoshop CS5」の脆弱性を解消するセキュリティアップデートを提供開始した。

同アップデートは、Windows版の「Adobe Photoshop CS5 12.0.1」および以前のバージョンに見つかった脆弱性「CVE-2010-3127」を解消するプログラム。同社ウェブサイトよりダウンロードすることができる。

問題の脆弱性は、ネットワーク上のファイルなどを読み込む際に、ネットワーク上にある不正なライブラリファイルを読み込むもの。悪用された場合、情報の漏洩やユーザーの意図に反して設定が変更されたり、サービス拒否が発生する可能性がある。

(Security NEXT - 2010/12/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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