Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メールの件名まで暗号化するメールセキュリティ製品など発売 - クリアスウィフト

クリアスウィフトは、メールセキュリティ製品の最新版「CLEARSWIFT SECURE Email Gateway 3.2.3」、およびウェブセキュリティ製品の最新版「CLEARSWIFT SECURE Web Gateway 2.2.2」を発売した。

「CLEARSWIFT SECURE Email Gateway」は、ウイルス、スパム対策のほか、誤送信による情報漏洩を防ぐメールセキュリティ製品。最新版では暗号化機能を強化しており、本文や添付ファイルにくわえ、件名についても自動的に暗号化できる。

また、暗号化やパスワードの通知を9言語で行うことが可能で、一部の特殊文字をサポートするなど、対応言語を強化した。価格は、50ユーザー37万8000円から。

「CLEARSWIFT SECURE Web Gateway」は、マルウェア対策やウェブ経由の情報漏洩防止、コンテンツフィルタリングなどを提供するウェブセキュリティ製品。最新版ではデータベースを強化している。価格は、50ユーザー63万円から。他社製品のユーザーに対しては、残存する保守期間を補完するキャンペーンを実施する。

(Security NEXT - 2010/12/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ドメイン管理にメールによる追加認証をオプションで提供 - GMO
ウェブやメールのフィルタリングをクラウド展開 - デジタルアーツ
フィルタリング製品「GUARDIANWALLシリーズ」の新版を発売 - キヤノンITS
アークン、不正接続の検知アプライアンス - ログ記録ソフトをバンドル
ラック、「ペネトレーションテストサービス」を提供 - 疑似標的型攻撃も実施
プルーフポイント、「DMARC」を活用した「BEC」の対策製品
不正接続のブロックやメール暗号化など搭載したアプライアンス - サクサ
NEC、「Box連携ソリューション」5種を開発 - SSOや個人情報検索など
カスペ、Android用セキュリティ対策製品 - アプリロック機能追加
MS&AD、中小企業向けに「プラン型」サイバー保険