Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Windowsで利用できる露Entensys製セキュリティゲートウェイを発売 - ラネクシー

ラネクシーは、露Entensys製セキュリティゲートウェイソフト「UserGate Proxy&Firewall 5.4」を2011年1月11日に発売する。

同製品は、Windows上で動作し、企業のネットワークを管理できるセキュリティゲートウェイ。ウイルス対策エンジンには「Panda Security」と「Kaspersky Lab」を採用。オプションにより両方のエンジンを同時に利用することもできる。

また内部ネットワークからインターネットへのアクセスを制御することが可能で、「IPアドレス」「MACアドレス」「Windowsログイン」「Active Directory」などを利用した制御が可能。

「URL」や「IP」「キーワード」「カテゴリ」を利用したフィルタリング機能を搭載している。アプリケーションファイアウォール機能では、利用者のアプリケーションを判別し、アプリケーションごとにインターネットへのアクセスを制限することができる。

そのほかメールやHTTP、FTP、VoIPのプロキシ機能を提供し、帯域のコントロールを行える。また「アラートマネージャー」を使用することで、攻撃発生やエラー発生時にシステム管理者に通知できる。

(Security NEXT - 2010/12/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

NEC、顔認証によるキャッシュレス決済の実証実験を開始
エフセキュア、セキュリティゲートウェイに新版 - HTTPS検査に対応
小規模事業所向けにセキュリティGWのMSS - 富士ゼロックス
カスペ、ゲートウェイセキュリティ製品に新版 - 出口対策にも利用できるコンテンツフィルタリングも
ALSI、「InterSafe GatewayConnection」のモバイル向け機能を強化
シマンテック、「WSS」にアイソレーション機能 - SEPとの統合も可能に
富士通研、IoTデバイス間の攻撃を遮断する新技術
チェック・ポイント、管理アプライアンスにハイエンドモデルを追加
プルーフポイント、「DMARC」を活用した「BEC」の対策製品
ALSI、ウェブフィルタリングに新版 - アクセスデータから判定する新エンジン