Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

EMCの次期社長にRSAセキュリティ社長の山野修氏が内定

EMCジャパンは、2011年1月1日付けで実施する社長人事を発表した。

同社は、同日付けでRSAセキュリティに合併することを12月1日に発表しており、同日付の新体制が内定したもの。あたらしい代表取締役社長には、現在RSAセキュリティで代表取締役社長、EMCジャパンで執行役員副社長を務めている山野修氏が就任する。

12月下旬に開催される臨時株主総会と取締役会で決議される予定で、現代表取締役社長の諸星俊男氏は、同日付で代表取締役会長へ就任し、山野氏をサポートしていく。

(Security NEXT - 2010/12/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

トレンドマイクロ、30周年迎えた2018年の事業戦略を発表
GMOペパボ、不正アクセスで調査報告 - 原因はシステムとマネジメント体制の不備
Intel、脆弱性「Spectre」を軽減する「Skylake」向けマイクロコードをリリース
プルーフポイント、「DMARC」を活用した「BEC」の対策製品
イスラエル発の国際会議が国内初開催 - 軍関わる同国エコシステムの日本版に向けて議論
ファイア・アイ、中小企業向けに運用保守まで含めたパッケージ
サイバートラスト、「セキュアIoTプラットフォーム」事業を強化 - ラックとの資本提携も
「ウイルスバスター」に新版 - 機械学習と従来技術併用の強みを強調
カルソニックカンセイら、自動車分野のセキュリティで新会社設立
「VirusTotal」にCylanceエンジン - 「WannaCrypt」検知で優位性に自信