Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

他社製品と共存する無償セキュリティ対策ソフトが機能強化 - 単独利用前提の有償版も

セキュアブレインは、セキュリティ対策ソフト「gred AV アクセラレータ 2.0」の新バージョンを提供開始した。

最新版では、従来より搭載しているヒューリスティック型クラウドエンジンにくわえ、脅威を学習するクラウドエンジン「SPERO」を追加。メモリ上のデータだけでなく、フルスキャンや、指定したファイル、フォルダに対するスキャンが可能となっている。

ポップアップを抑制できるさらにゲームモードを搭載したほか、同ソフトを導入した知り合いとコミュニティを作成でき、コミュティ内で発見されたウイルスや安全対策の状況が確認できるという。

また最新版では、従来同様無償で提供する「gred AV アクセラレータ 2.0 Free」にくわえ、機能を追加した有料版「gred AntiVirusアクセラレータ2.0 Plus」を用意している。

(Security NEXT - 2010/12/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

FFRI、個人や小規模事業者向けに「yarai 」を発売 - 「Mr.F」は販売終了
Avast、Mac向けセキュリティ対策ソフトの新版 - ランサム対策追加
ESET、次期版に「ふるまい監視機能」や「ホームネットワーク保護」
マカフィー、コンシューマー向けに新版をリリース - クラウドによる機械学習を活用
ノートン新版が登場 - 「ドラえもん」のような存在目指す
カスペ、コンシューマー向け製品に新版 - OS再起動時の感染を防止
「ウイルスバスター」に新版 - 機械学習と従来技術併用の強みを強調
NTT-AT、サイバー保険を付帯したセキュリティ対策ソフトを販売
無償ランサムウェア対策ツールに日本語版 - サイバーリーズン
トレンドマイクロ、NFV向けセキュリティVNFをリリース