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AVGのプログラムアップデートに不具合

セキュリティ対策ソフト「AVGシリーズ」のプログラムアップデートで不具合が発生した。国内代理店のコージェンメディアは、アップデートの提供を中止し、不具合が発生した際の対応方法をアナウンスしている。

一部環境で「バージョン10.0.1170」へアップデートすると、パソコンが再起動を繰り返す状態が発生するもので、環境によってはパソコン再起動後にブルースクリーンが表示される場合もあるという。

不具合の発生を受け、同社では「AVG Rescue CD」を利用した復旧方法をウェブサイト上でアナウンスしている。また不具合が発生するプログラムアップデートの提供はすでに停止しており、不具合が生じていない場合は、引き続き利用することができるという。

(Security NEXT - 2010/12/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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