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11月はフィッシング報告件数が倍増 - フィッシング対策協議会まとめ

フィッシング対策協議会は、11月に同協議会が報告を受けたフィッシング件数について取りまとめた。前月から倍増している。

11月のフィッシングの報告件数は、前月の24件からほぼ倍増して47件だった。フィッシングサイトに用いられたユニークなURLの件数についても23件から46件へと大幅に増加している。

一方、ブランドが悪用された企業は、前月から横ばいの6件。有名カードブランドを装ったフィッシング攻撃が発生しており、特に「MasterCard」のフィッシング攻撃が11月中旬より増加しているという。

また日本語によるフィッシングメールやゲームサイトを装った攻撃も確認されているとして、同協議会では、誤って個人情報を送信しないよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/12/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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