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土地権利者の個人情報が記載された書類をファックス誤送信 - UR都市機構

UR都市機構は、土地権利者19人の預金口座に関する情報が記載された書類を、誤って第三者にファックス送信したことを明らかにした。

誤送信された書類には、土地権利者19人の預金口座名義、金融機関名、口座番号、土地使用料支払い金額などが記載されていた。11月12日、同機構の事務所から別の事務所にファックス送信する際、番号の入力ミスにより第三者へ送信された。

事務所からファックス未達の連絡があり判明したもので、同機構では対象となる権利者および誤送信先に連絡し、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2010/11/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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