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ビックカメラ、安全性確認したとしてショッピングサイトを再開

ビックカメラは、「ビックカメラ.com」においてIDやパスワードの不正利用が発覚し、14日よりサービスを一時停止していた問題で、安全性を確認したとして、10日ぶりに同サイトを再開した。

同社へ11月12日に同サイト会員から、身に覚えがない商品購入の確認メールが届いたとの連絡が寄せられ、翌13日にIDやパスワードの不正利用が発覚。ポイントの不正利用は20件にのぼり、同日よりポイントの利用を一時停止し、14日よりウェブサイトについても閉鎖していた。

同社ではサービス再開にあたり、クレジットカード情報の事前登録サービスを中止。全会員のパスワードを変更し、ダイレクトメールで案内している。またサイト上でのポイント利用や会員登録の変更についても一時停止しており、状況を見て解除する予定だという。

(Security NEXT - 2010/11/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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