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Dr.Webのスパム対策エンジンに一時不具合 - メールデーモン停止のおそれ

ネットフォレストは、同社が提供しているDoctor Webのスパム対策エンジンにおいて、一時メールデーモンが停止する不具合が生じたと発表した。

11月18日17半ごろから配信されたFreeBSD向けに配信されたスパム対策エンジンで不具合が生じたもので、読み込みに失敗し、メールデーモンが停止する可能性があったという。

19日1時50分ごろより修正したエンジンを提供しており、すでに問題は修正されているという。原因はわかっておらず、同社ではDoctor Webへ確認を行っているという。

同社は、スパム対策エンジンファイルのタイムスタンプが19日1時50分以降になっていることを確認するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/11/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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