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持出制限や暗号化を搭載したセキュリティUSBメモリ - バッファロー

バッファローは、データの持ち出しを制限する「コピーガード」機能やハードウェア暗号化機能を搭載したセキュリティUSBメモリ3シリーズを、11月下旬より発売する。

同製品は、ハードウェア暗号化にくわえ、メモリ内データの持ち出しを制限するコピーガード機能を搭載したセキュリティUSBメモリ。

別売の管理用ソフト「RUF2-HSC-MGR」と連携させることで、許可していないPC上でのファイルコピーや画面キャプチャ、コピー&ペーストなどの操作を禁止できる。また任意設定として、印刷やネットワーク接続などを制限できる。

これらの機能にくわえ、「RUF2-HSC-TV3シリーズ」には「Trend Micro USB Security for Biz」によるウイルスチェック機能の3年ライセンスを搭載。「RUF2-HSC-TVシリーズ」には同機能の1年ライセンスを搭載している。「RUF2-HSC-Tシリーズ」は、暗号化とコピーガード機能のみのモデルとなっている。

各シリーズとも、容量2Gバイトから64Gバイトまで6モデル提供される。

(Security NEXT - 2010/11/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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