Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

経産省、フィッシング対策セミナーを国内3カ所で開催

経済産業省は、フィッシング対策協議会と連携し、11月17日から19日にかけて全国3カ所でフィッシング対策セミナーを開催する。

同セミナーは、インターネット事業者や金融機関など、フィッシング被害を受けるおそれがある企業を対象としたイベントで、「フィッシング対策協議会」と連携し、専門家や実際に現場で対策を行っている企業の担当者を招き、国内外の実例や被害状況など、フィッシングの危険性や現状の対策などについて解説する。

開催地は東京、大阪、福岡の3カ所を予定しており、参加費は無料。詳細はセミナー開催案内ページから。

(Security NEXT - 2010/11/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2018年3Qはインシデント件数が減少 - ウェブ改ざんが3分の2近くに
Avastに新版、フィッシング対策や機密データ保護を強化
2018年2Qのフィッシング攻撃は約1割増 - 国内ホストは低水準
カスペ、ハイブリッド環境を一元管理できるセキュリティ製品
大阪府警、サイバー犯罪防止のイメージキャラクターに「ロックマン」
不正DNSへ変更する「GhostDNS」、10万台以上が被害 - 70種類以上のルータが対象
9月のフィッシング報告、3割減 - ブランドの悪用被害は増加
フィッシングで複数職員がアカウントが乗っ取り被害 - 新潟大
メールアカウントがフィッシングメール送信の踏み台に - 京都教育大
7月は不正広告を表示するJavaScriptが1.7倍 - 新亜種が次々開発