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レコード会社7社、ISPに10人の情報開示を請求 - 「Limewire」経由の違法アップロードで

レコード会社7社がISP7社に対して、ファイル共有ソフトで音楽ファイルを違法アップロードした10人に関する情報開示を請求したことがわかった。

日本レコード協会(RIAJ)によれば、10人は「gnutella」ネットワークに接続するファイル共有ソフト「Limewire」や「Cabos」を悪用して音楽ファイルを無断で公開し、著作隣接権を侵害したという。これを受け、レコード会社7社は「プロバイダ責任制限法」に基づき、氏名や住所などの開示を求めている。

今年8月にはレコード会社4社が、同じく「gnutella」ネットワークを悪用して音楽ファイルを公開していた14人の情報開示請求を行っており、すでにISP2社から2人の情報開示を受けているという。

(Security NEXT - 2010/10/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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