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会員の個人情報が電車内で盗難 - 東急スポーツオアシス

スポーツクラブを運営する東急スポーツオアシスは、従業員が10月13日に帰宅途中の電車内で盗難に遭い、会員の個人情報が保存されているUSBメモリを、鞄ごと持ち去られたと発表した。

盗難被害にあったUSBメモリには、同社本駒込店の会員に関する氏名や性別、生年月日のほか、会員番号や体成分の測定データなど3462件分の個人情報が保存されていたと見られている。

同社では、住所や電話番号など個人を特定しやすい情報が含まれていなかったとして、文書の送付は行わず、ウェブサイトで謝罪のアナウンスを行っている。

(Security NEXT - 2010/10/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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