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信用情報機関へ顧客情報を誤登録、期間経過後も削除されず - セディナ

信販会社大手のセディナは、顧客の誤った信用情報を信用情報機関へ登録していたと発表した。

旧OMCカード利用者の信用情報を日本信用情報機構へ登録する際に不備があったもので、2002年2月から2005年8月の期間に発生した破産申立情報の一部について情報登録日を誤って登録した。

今回の登録ミスにより、本来は5年が経過すると削除されるが、継続して登録されていたという。同社では判明後に日付を修正。システムについても不具合を改修した。

(Security NEXT - 2010/10/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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