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生徒の個人情報含むUSBメモリ2本が盗難 - 千葉市の中学校

千葉市は、市内中学校の教諭が車上荒らしに遭い、現金やクレジットカードなどとともに生徒の個人情報や成績などが保存されたUSBメモリ2本を持ち去られたことがわかった。

9月29日19時ごろ、保育園に子供を迎えに行った際に保育園の駐車場で車上荒らしに遭ったもので、施錠していた車内から鞄ごと盗まれたという。USBメモリの1本にはパスワードが設定されていたが、もう1本については設定していなかったという。

被害に遭ったUSBメモリには、7クラス257人分の家庭科の成績および3クラス111人分の英語の成績のほか、全校生徒698人の氏名が保存されていた。生徒の氏名を記載された学級名簿も被害に遭っている。

同教諭は警察へ被害を届け、翌日上司へ報告。同校では、対象となる生徒および保護者に事情を報告した。

(Security NEXT - 2010/10/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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