Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

モバイル続をUTM経由に強制できるソリューション - ウォッチガードら

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンとベーシックは、セキュリティ対策ソリューションの提供で協業した。

今回の協業を通じて、両社はウォッチガードのUTMアプライアンス「WatchGuard XTM」と、ベーシックのインターネット無断接続防止ツールを組み合わせ、「コネクト・リミット」として提供する。

同ソリューションによりモバイル通信の接続先をVPN機能など備えた同UTMのみに制限することで、不正なネット接続を防止やウイルス対策、URLフィルタリングなど強制的にポリシーを実施できる。価格は100ユーザ規模で90万円から。

(Security NEXT - 2010/10/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

腕の動きやデバイス角度などで「なりすまし」を検知するモバイル向けSDK
NTTテクノクロス、モバイルカメラを使った静脈認証ソリューション
Avast、モバイル向けセキュリティアプリを刷新 - AVGの検出技術を統合
「ウイルスバスター」に新版 - 機械学習と従来技術併用の強みを強調
ワイプなど基本機能無料のフィンランド製MDM
IBM、自動車やSCADAにも対応するセキュリティテストサービス - ヒューマンリスクも判断
iOS版「ノートンモバイル」にPW管理機能 - iOSシェア高い日本向けに
NEC、顔認証に対応したユーザーデータ活用基盤基盤ソフトを提供
Lookout、自社開発したiOS向けアプリの危険性評価機能を提供
ファイル非改ざんの確認機能やランサム対策を搭載したバックアップソフト