Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本ベリサイン、クラウド向けライセンス体系を導入 - 消費リソース変動に対応

日本ベリサインは、クラウド事業者向けにSSLサーバ証明書のあたらしいライセンス体系を導入すると発表した。

クラウド環境ではリソースの利用状況が大きく変化することから、従来のようにサーバごとにライセンスを提供するのではなく、利用状況に応じて必要となるライセンス数がわかりやすい料金体系を導入したもの。

同社では今回のサービス拡充により、クラウドサービス事業者では従来のホスティングタイプに比べ、よりリーズナブルな価格で証明書の利用が可能になるとしており、インターネットイニシアティブ(IIJ)の「IIJ GIOサービス」をはじめ、国内4社の導入が決まっている。

(Security NEXT - 2010/09/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

CSAJ、データ消去証明書の発行事業を開始 - 対応ソフトやサービス事業者を募集
ネットワン、業務利用クラウド向けにCASB - 「Slack」にも対応予定
DNPとNTTコム、IoT機器向けに耐タンパ性備えたセキュリティSIM
デバイス証明書にも対応するクラウド向けSSOサービス - HDE
セコムとルネサス、IoTセキュリティ基盤の開発で協業
コモド、SSLサーバ証明書をデータ復元保険で差別化 - 価格は据え置き
ファイル非改ざんの確認機能やランサム対策を搭載したバックアップソフト
サイバートラスト、DigiCert証明書の取扱を強化 - RAを国内に開設
KDDI、SIMを活用したIoT機器向けセキュリティ技術を開発
マイナンバーカードを利用したオンライン向け本人確認サービス - サイバートラスト