Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

BIGLOBE、三重にミラー化したクラウドストレージ - ログ収集やIPによる制限も

BIGLOBEは、法人向けクラウド型オンラインストレージサービスを、10月1日より提供開始する。

「BIGLOBEメッシュストレージサービス」は、大容量のデータを受け渡したり共有できるサービス。障害発生に備え、三重にミラー化したデータストレージを使用している。またIPアドレスやドメインによる利用者ごとのアクセス制限が可能で、アクセスログを収集可能。

さらにID登録をせずにファイルアップロードが可能な「受取フォルダ機能」を搭載。独自URLの作成とパスワードの設定を行い、受取フォルダを公開するだけでファイルのアップロードができる。

複数法人共用型の「メッシュストレージ」は、初期費用不要で1ID、1Gバイトで月額999円から。1法人専用型で標準構成の「メッシュストレージ ST」は初期費用15万7500円、標準100Gバイトで月額26万2500円。高可用性構成の「メッシュストレージ HA」は初期費用33万6000円、標準100Gバイトで月額44万1000円。

(Security NEXT - 2010/09/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Office 365」の監視サービス - NECソリューションイノベータ
メールの誤送信対策をクラウドで提供 - 富士通BSC
ESETにEDR製品が追加 - クラウド型サンドボックスも提供
ハイブリッド環境対応の上位版MSSを開始 - テクマトリックス
ウェブフィルタリング製品に新版、クラウドサービスも- キヤノンMJ
マカフィーとソフバンテク、「CASB」のMSS展開で協業
パロアルト、AI活用でセキュリティ業務を簡素化するプラットフォーム
ドコモとトレンド、IaaS基盤のIoTデバイス保護で新メニュー
ラックとNEC Asia Pacificが協業 - 中堅中小向け監視サービスを展開
「オフィス宅ふぁいる便」が機能強化 - 最大3Gバイトまで送信可能に