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住宅リフォーム会社のサイトが改ざん - 閲覧でウイルス感染のおそれ

地震やシックハウス対策のリフォームを提供するハウスガードシステムの紹介サイトが改ざんされ、閲覧した場合ウイルスに感染するおそれのあったことがわかった。

サイトを運営するコシイプレザービングによれば、サイト管理者のコンピュータがウイルスに感染し、FTPパスワードが盗まれ改ざんされたという。8月30日から9月3日までの改ざん期間中にサイトを閲覧した場合、ウイルスに感染する可能性があった。

同社ではサイトを一時停止して修正を行い、17日に再開。利用者に対しウイルススキャンの実施を呼びかけるなどの対応を行っている。

(Security NEXT - 2010/09/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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